■『介護療養型施設における感染対策』講座 無料デモ版←こちらをクリックするとご覧になれます
診療報酬支払い方式が、従来の出来高払いから、DPC(診断群分類包括評価)に本格的
に移行する中で、在院日数の短縮化が顕著になっています。急性期病院は、「病病連携」
を強化し、亜急性期の患者の方々を、介護療養型の施設に移送するように努めています。
一方、その受け皿としての介護療養型施設においては、感染対策体制を早急に整備する
ことが求められています。本講座は、そのようなニーズに、短時間で応えられるよう、現場
で起こる事例をイラストを交えながら紹介し、やさしく解説しています。
監修:福岡記念病院内科 感染制御部長 向野賢治
(元福岡和仁会病院内科)
価格:7,000円〈税込/一人分〉
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*学習期間はお申込後、半年間となります。
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1)総論
・介護療養型施設における感染対策がなぜ重要か?
・介護療養型施設の一般的特徴1
・介護療養型施設の感染リスク
2)介護療養型施設における肺炎
・その背景
・肺炎の起炎菌
・高齢者が肺炎を起こしやすい理由
・正常な嚥下
・誤嚥とは
・長期療養型施設における肺炎防止対策
3)インフルエンザ
・インフルエンザウイルス
・疫学
・感染経路:飛沫感染
・飛沫と飛沫核
・接触感染
・ウイルス保菌者と感染力
・インフルエンザの症状
・診断
・インフルエンザの予防策
・インフルエンザワクチンとは
・標準予防策
・集団発生対策
4)介護療養型施設における結核
・背景
・改正結核予防法~ハイリスク層とデインジャー層
・結核菌
・結核菌の伝播様式・空気感染
・結核の症状
・内因性感染と外因性感染
・結核の検査
・ツベルクリン反応とは
・ツベルクリン反応の計測と記載
・ツベルクリン反応のメカニズム
・二段階試験とは
・結核患者が出たら
・結核の治療はDOTSで
・結核の標準療法
・ツ反応は、その時期により3種類に分類される
・入職時ツ反応検査
・結核の接触者検診
・接触者検診の手順
・感染リスク指数
・ガフキー号数
・濃厚接触者 非濃厚接触者
・ツ反応陽転者が出たら
5)尿路カテーテル感染対策
・カテーテル関連尿路感染症はなぜ重要か?
・カテーテルの種類
・ネラトンカテーテルはどんなときに使う?
・尿道留置カテーテルにはどんな種類があるのか?
・採尿システム各部の名称
・尿道留置カテーテルはどんな時に使うの?
・尿道留置カテーテルの代替方法は?
・閉鎖式システムを知ってますか?
・カテーテル挿入方法のポイントは?
・挿入後のカテーテル固定はどうするの?
・挿入後のメンテナンスについて心がけることは?
・日々の尿道口のケアはどうするの?
・カテーテルn交換はどうするの?
・膀胱洗浄はどうする?
・尿検体の採取はどうするの?
6)ノロウイルス感染対策
・ノロウイルス感染症とは
・食中毒
・感染経路(1)
・病室を通った掃除人
・症状
・寝たきり老人が嘔吐した時
・診断-PCR法
・治療法
・感染対策
・牡蠣などの調理
・個室隔離
・環境消毒
・リネンの処理